2010年11月8日月曜日

ビーフとジャガイモ

以前、作家の浅田次郎さんにインタビューしたとき(! ホント、単独インタビューしたんですよ)
最後に「アメリカで美味しいものは?」と伺いました。
間髪入れずに
「牛肉とジャガイモ」と。

アメリカの牛肉は、日本のように霜降りではありませんので
堅くて靴底のよう・・・。という悪口も日本では聞いておりました。

しかし、本当に美味しいのです。
脂身の少ない赤身ですから、焼きすぎないことが肝心ですが
これに慣れると、和牛が脂っこすぎて量食べられない。
(和牛も大好きですが・・・)


ジャガイモは、水っぽくないからでしょうか
これも美味しい。
ローストチキンを作るときに、チキンの下に厚めにスライスしたジャガイモを敷いておくと
味がしみて、超美味!

牛肉もジャガイモもアメリカの国民食ですから
価格が低いのも助かります。

アメリカのステーキ、大きいだけではありません。
ぜひ、ご訪問の際にはステーキを堪能してください。


2010年11月7日日曜日

ブックオフ、ショッピングモールに出現!

BOOK OFFは、アメリカにもお店があることをご存じでしょうか。
ニューヨークに本社がありますが、設立されてすでに10年以上経っています。

ロサンゼルスのダウンタウンから南へクルマで約30分。
日本人が多く住む町に2軒お店があります。
片方のお店が店じまいしたので、残念!と思っていたら
市の中心部にあるショッピングモールで発見!


す ご い !


アメリカのショッピングモールは、デパートを2~3軒含む広大なものです。
日本で考えると都心部の駅周辺全体、と考えれば分かりやすいかもしれません。

実は日系人社会から出て、アメリカ市場で戦えない企業が多いのですが、
ショッピングモールといえば、アメリカ市場の本流。


ブックオフさん、がんばってくださいね~♪


アメリカのショッピングモールにお店を出したい人、ご相談くださいね!
ちゃんと方法があります。
「日本でこんなに成功している!!」「金ならあるぞ!」
といっても入れるものじゃないのです。


2010年11月6日土曜日

訴訟社会

アメリカが訴訟社会であることは、有名な話です。

訴訟先が大手企業などお金を持っていると、成功報酬でやる弁護士もいます。
この場合、賠償金額が高いので、訴訟元がお金を持っていなくても、
弁護士も十分な報酬を得ることができるためです。

大手企業相手に訴訟できると分かったとたん、
めんどくさそうに聞いていた弁護士の態度がころっと変わった・・。という話も。


何かあると「訴訟する!」というのは、アメリカ社会の悪習慣でしょう。

最近それを真似たのか、
日本人でも何かあると「訴えてやる!」と脅す方がいらっしゃるようですが、
お気を付けください。
下手にこれをやると、反対に恐喝で訴えられます・・・。


仕事の場合、取引を始める前の契約書、これをキッチリしておくことが
無駄な訴訟をなくす秘訣でもあります。


2010年11月5日金曜日

アレルギー食

実は、食物アレルギーがあることがわかりました。
一つは小麦・・・。

うどん、そば、ひやむぎ、ラーメン、パスタ、パン、ケーキ、クッキー、その他お菓子・・・・。
食べるのを避けています。

今はだいぶ慣れましたが、最初は何を食べればよいのか
パニック状態でした。

しかしスーパーに行くと、たくさんあるではないですか、
グルテンフリー、ウィートフリーの食材。

グルテンフリー・ダイエットというものもあるようですが、主流はアレルギー対策

数年前から気がついていましたが、アメリカのアレルギー食が増えてきています。
いろいろと試してみると、面白いことが・・・。

グルテンフリー、ウィートフリーと謳っている食材に、
昔ながらの日本の食材があるのです。
ちょっと考え方を変えると、面白い展開ができそうですね!


アメリカの食材を輸入したい人も、アレルギー食はいいと思いますよ!


2010年11月4日木曜日

弁護士がいないと始まらない

「弁護士」というと、何か特別な印象を持ってしまいますが
会社の大小にかかわらず、必要になるのが弁護士。

会社設立時からお世話になります。
その後、
毎年の役員議事録作成、
役員を変更する、
株主を変更する、
銀行口座に登録してある役員を登録削除する、
このようなことを、弁護士に正式書類を作ってもらわなくてはなりません。


いつ訴訟されるかわかりませんので
常に弁護士とは相談できる良い関係を築いておきます。

マクドナルドで、出されたコーヒーが熱くて火傷した・・・。これは有名な訴訟ですね。
小さい企業ではまずこういった訴訟の対象にはなりませんが、
資金力がある企業だと狙われます。

従業員から訴訟されるケースは、小さな企業でもあり得ます。


いざ訴訟となると、
自分の弁護士の卒業大学と、相手方の弁護士の大学
このパワーバランスも影響してくるそうなので、
「日本語がわかるから」ぐらいで簡単に弁護士を選ばない方が良さそうです。

アメリカは、実はとっても学歴社会で学閥社会でもあります。


2010年11月3日水曜日

マリファナ天国 否決

火曜日に中間選挙が行われました。

シュワちゃんの次の知事も注目の的でしたが、
全国区のニュースでも結果が速報されたのは、マリファナの解禁について。

期待していた方も多かったようですが、否決でした。
住民としては、ホッ。。。です。

ニュースを聞いていると、医療目的に対して「レクリエーション・マリファナ」というのですね。

2010年11月1日月曜日

こころの傷

帝王切開の後を気にしている女性、多いのですね。
医師は、ビキニを着ても見えないから、と言うみたいですが
これだけ水着の露出部分が多くなると、厳しいものがあります。
それに、見えるんじゃないかと気にするのもいやですし・・・。

その他に、盲腸の手術跡とか、怪我した跡とか
いつもは衣服に隠れている部分でも、
本人が考えるほどは他人は気にしていないものでも、
どこか心に引っかかる。

病気が治ったのだから、本人が元気なのだから、
傷ぐらい、大したことないでしょ。
そう言われてもね・・・・。

肌の傷は、心の傷を作ります。
私も、結構目立つところに傷がありますから、よくわかります。


それを患者の立場から研究を重ねてきたのが
UCLAの教授ヘング医師。

カリフォルニアは日差しが強く、皮膚ガンになる人が多くいます。
これを切除すると、顔などに大きな傷が残ってしまいます。
患者さんがかわいそうで、何とかならないかと研究開発したのが
クルクミン・ジェルのソリアゴールドです。

先生の治療例を見ると、大火傷も手術跡も乾癬と言われる皮膚病も
綺麗に治っています。

私も使っていますが、車のドアにぶつけた顔の傷もわからなくなりました。
火傷をしたときは、ジンジンする痛みがすぐに消えました。
アトピーのかゆみ止めにもOK。
シミと皺はどうでしょう・・・。使っていますが、綺麗になったかな。